20代の女性が料理上手になる為のテクニック

まだ、新社会人になったばかりの20代の女性にとって、お料理は楽しくなければなりません。
最初から難しいもの、母親と同じような料理に挑戦せず、簡単なものから作るようにしてくださいね。

一から丁寧に作る必要なんてないのです。例えば、冷凍の餃子を買ってきて、それに、固形のスープの素、若しくは、だしの素やベイリーフなどを入れて、鍋に適当に切った野菜と水を入れて、餃子鍋を作るとかでも良いんです。
朝は時間がないので、トーストやイングリッシュマフインなどを焼き、目玉焼き又は、ポーチドエッグを作りパン類の上に乗せ、ちぎったレタスや水菜、プチトマトや焼いたベーコンなどを添えて、好みのドレッシングをかければ、簡単なエッグヴェネデイクトの完成です。

要は、自分が食べきれるだけの量を考えながら、できるだけ楽しく、食卓を彩って行くと良いでしょう。

そのために、使う食器やお鍋、フライパン、お箸、フォーク、スプーンなど、食事を作ったり食べたりする為の道具も、自分好みの物を揃えて、1人暮らしを楽しくしていきましょう。

慣れてきたら、お友達を呼んでの鍋パーテイーなどもできます。その時は、一人一品と決めて、後片付けも分担すると、お互いに気持ちよく楽しく過ごせそうです。

兎に角、お料理は、毎日の事です。自分で買って来て作って食べたものは、そのまま自分の血となり骨となり肉となるのです。自分を可愛がり大切に思う気持ちが、そのまま料理上手になってゆきます。
時には、疲れて何も料理したくない時だって出てきます。
そんな時には、お料理はせずに、思い切って、外食するか、出前を注文するか、お店でお惣菜を買うかしましょう。

他人の作ったお料理の味を色々味わう事で、又、お料理に対する関心も深くなり、自分で作ってみようという意欲も湧いて来るものです。
では、皆さんのお料理に対する心得に少しでもお手伝いできたら幸いに思い、筆を置きます。